花あるがまま 自己受容

私たちは、神経質な人たちをサポートします。

対人恐怖症や、強迫性障害、不安や恐怖などのパニック・・・いわゆる神経症(不安障害)
に悩んでいる人たちは、神経質の性格特徴を持っていると言われます。

理知的、意識的で、真面目。
責任感が強い。
心配性で、取り越し苦労をしやすい。
繊細で、感受性が強く、傷つきやすい。
細かいことによく気がつく。
人の気持ちを思いやることができる。
消極的で、行動のタイミングを失うことが多い。
ものごとにこだわる傾向がある。
ねばり強く、物事をやり通す。
気持ちの切り替えが遅い。
完全欲が強く、理想が高い。
几帳面で、きちんとしている。
オールオアナッシング的な考え方をする。
理屈っぽい。
現実離れした理想を抱き、不全感に悩む。
向上心が強く、夢や理想を目指して努力をしようとする。

あなたは、いくつ当てはまるでしょうか?
森田療法は、このような神経質な人たちの悩みを解消するための精神療法です。
神経質も、良い面と悪い面があります。
私たち、森田療法の自助グループ「生活の発見会」関東第一支部のメンバーは、神経質者を多面的にとらえ、良い面をのばすようにサポートします。


なぜ、森田療法を学ぶのでしょう?


   最近では、さまざまな心の病が取り上げられ、  
 神経症による心の問題が、より身近なものに
 なっています。
   社会不安障害。強迫性障害。
        パニックなどの不安神経症。



●森田で、神経症を克服する

森田療法は、その神経症に有効とされる日本生まれの精神療法です。医学博士であった森田正馬(もりたまさたけ/しょうま・1874-1938)が、1919年(大正8年)に確立しました。

●森田で、不安にとらわれない生き方を学ぶ

森田正馬が「神経質」と名付けた神経症は、今日では「不安症/不安障害」と診断され、その不安や恐怖を取り除くことを目的として、薬物療法や精神療法が用いられることもあります。

 それに対し、森田療法では、不安は自然なもので、取り除くものではないと考えます。不安は私たちが生きる上でなくてはならないものだというのが、森田療法の考え方です。

●森田で、あるがままに、より良く生きる

不安は、より良く生きたいという欲望の裏返しです。神経症の症状は、この不安をなくそうとして、かえって大きくしてしまったものなのです。
このメカニズムを知り、神経質な性格を生かした生き方を学びましょう。


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生活の発見会で森田療法を学ぶ


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